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稲垣 真輝 Masateru Inagaki
日本武道医学専門学院/武道医学専門科3ヶ年卒
U.I.JにてC.S.T−1(頭蓋仙骨療法)終了
現在PAAC(パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会)所属
ジークンドー・ジャパン元・副代表 / インストラクター
ボックス・フランセーズ・サバット 第五レベル(イエローグローブ)
TMおよびTMシディ・プログラム終了(第37回シダー)
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小学校1年から高校に上がるまでの9年間、足立区剣道
連盟で剣道の練習に明け暮れていました。
毎日の練習、暑中稽古、寒稽古、合宿、区大会、関東大会、全国大会、剣道は私に努力と仲間とのかけがいのない思い出を与えてくれました。 |
旧足立体育館(現在足立区役所)にて。最後の連盟試合(1984年) |
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中
学生のときブルース・リーの強烈な人間性と武道哲学に感銘し、彼の創始した截拳道(ジークンドー)を探究し始めました。それから高校を卒業してすぐ、日本
人初のジークンドーのインストラクターを取得してアメリカから帰国したヒロ渡邉氏に師事し、以来約20年間ジークンドーやフランス式ボクシング・サバッ
ト、フィリピンの総合武術カリなどの修練を積んできました。
また、氏は八光流柔術の経験をもつことから武術と医学の両面を指導していましたので、その影響を受け東洋医学や手技医学に関心を持ち始めたのです。
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イノサント師父とロスにあるイノサント・アカデミーにて(1992
年)
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ブルース・リーの最高弟、テッド・ウォン師父と(2003年)
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赤坂のイベントにてデモンストレーション(2001
年)
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この頃、武術の身体能力を向上させるためにTM(トランセンデンタル・メディ
テーション)と呼ばれる瞑想法を始めました。TMは1957年、聖マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーにより世界に紹介され、この瞑想法は欧米を中心に、世界
では約600万人が学んでいます。
TMの実践とともにインドの古代伝承医学アーユルヴェーダなどを勉強し、心と体と宇宙の関係を深く知ることによって、武術の表現、そして医学との関係につ
いてより深い理解を得ることができたように思えます。
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| 熟
考した結果、本格的に手技医学を学ぶ決意。日本武道医学会に入会し整体、カイロプラクティック、オステオパシー医学を学びました。日本武道医学会は柔道整
復術を初めて正式な科目として設立した中山清先生が、西洋化しインスタント化された現代柔道整復術と決別し、日本伝来の古式技法の保存と伝承を目的として
設立された武道医学の専門教育機関です。ここでは治療家の精神と身体の基礎を徹底的につくらされました。また、武医同術を身を以て知ることができたような
気がします。 |
| 現在、古の技法から最新の理論や技法を学ぶため、日本最大のカイロプラクティック協会である
PAACにて、カイロプラクティックとりわけSOTの修練と研究に全力を注いでいます。 |
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私に力と勇気を与えてくれる長女・美緩と長男・伊織
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私のミッション(使命)は「人を活か
すこと」。
生
まれ育った地域への貢献のために私ができること、すべきことは、みなさんがよりイキイキとした価値のある人生を送れるように、この手と体と心を使うことで
す。そして実は、私自身が自分の患者でもあります。ですから皆さんとともに喜びを分かち合いたい、それが何よりもの望みです。
これからも学ぶこと、精進することを怠らず、できうる最高の技術と心で地域NO.1を目指します!
どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
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