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整体とO脚

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  • ジーンズをはくと脚の隙間が広くて似合わない
  • お尻が広がり垂れて見える
  • 下腹部が出て猫背に見える
  • 下半身太りでむくみやすい
  • 偏平足や外反母趾が気になる

O脚とは
スラっと伸びた美しい脚といえば女性なら誰でも憧れるでしょう。 太く、短く、曲がったコンプレックスの脚が整体で変身することができるでしょうか? O脚は一般的に、足先とかかとをつけて立ったときに、くるぶし、ふくらはぎ、膝、太もものどこか、あるいは全部が離れている状態を指しますが、O脚にもいくつかのタイプがあります。

まず大きく分けると、構造的なO脚機能的なO脚の2つに分類されます。
構造的なO脚とは膝関節の内側が実際に反り、骨自体も曲がっているので治らないO脚です。このタイプはほとんど先天的なものなので、子供の頃からその傾向があると思います。 ただし、関節の歪みを矯正し体のバランスを整えることによる変化は出ます

機能的なO脚とは膝関節そのものの反りというよりは、関節の歪みによって 見かけ上O脚にみえるタイプ であり、 改善が期待できます 

しかし、機能的なO脚の場合は生活習慣における悪い癖が原因で、筋肉のアンバランスや関節の歪みによって起きてくるので、治療と並行して癖の改善やある程度の運動療法が必須になってきます。

この機能的なO脚にはX脚が混じったXO脚もあり、膝と踵はくっつくけれどふくらはぎだけは離れているタイプなので、O脚と自覚していない人も多くいます

O脚というと美容面ばかりに気をとらわれますが、実際にはそれ以上に健康面にも影響してきます。捻挫や膝を痛めたりもしやすいし、姿勢も悪くなるので腰痛や肩コリも起きやすく、また内臓の働きも低下してくるので体調不良の原因となります。

美容とは健康における副産物であり、形を変えて健康にするのではなく、健康になった結果美しくなるものではないでしょうか。


O脚の原因
1. 横に崩して座る・ぺちゃんこ座り(座り方)
機能的O脚の特徴は股関節の内側へのネジレです。普通O脚というとガニ股というイメージがあるのではないかと思いますが、これは男性に多いタイプで構造的なO脚に分類されます。

女性に多い機能的なO脚の場合、下腿を両外に開きお尻を床に落とすぺちゃんこ座りが大きな原因になります。股関節が内側へ捻れると大転子(股関節の横の出っ張り)が外側に開くのでお尻も広く垂れてみえ、骨盤も前に傾くのでお腹もぽっこり、そして猫背になります

2. 内股で立ったり歩いたりする (立ち方・歩き方)
内股で立つことによりさらに股関節が内側にねじれ、O脚を助長します。また、内股で歩くと内旋する筋肉が使われるので、O脚をつくる筋肉が発達してしまいます

3. 高いハイヒール 
踵を上げると重心が前に移動するため骨盤が前に傾き、股関節が内側にねじれやすくなりO脚の原因となります。

4. 内転筋の弱化と外転筋の緊張 (筋肉の使い方とバランス)
片足に体重をかけて立ったりして大腿部の外側に体重をかけていると、外転筋が緊張し内転筋とのバランスが崩れるため膝と膝が開きやすくなります。

5. 捻挫などのケガ(外傷による関節の負担)
足首は地面に一番近い大きい関節ですので、ここに動きの制限やロックがあると膝や股関節、骨盤まで影響を与えてしまいます。捻挫などをして悪い状態で固まっていくと、全身に影響を与えるので気をつけなければいけません。

一般的には上(骨盤や股関節)から下(足首)に影響を与えていくと思われますが、外傷など外から大きな力が加わった場合は、そこが一次的な原因になる可能性があります。


O脚を改善するには
<生活習慣の改善>

解消するためには上記の原因行わないことが重要です。なぜならO脚にかぎらず事故や外傷を除くと、原因は日常生活にあるからです。まずはマイナス要因をなくすことです。

<整体による矯正>

O脚は悪しき日々の習慣の積み重ねによってできるものですから、一気に治すことはできません。少なくとも数回から10回の治療が必要になってくるでしょう。

ダイエットと同じでたくさん運動したからといって一回で痩せることはないのと同じです。人間の体は機械やロボットではないので、修理したから、あるいは部品を取り替えたからといってすぐに元に戻ることはないと思っていて下さい。

治療は骨盤の筋肉の矯正してバランスを整え、さらに股関節、膝、足首、足底を矯正して、正しい脚の動きができるように調整していきます。また、長い間悪い癖によって硬くなった筋肉のストレッチやマッサージなどを行い関節を安定させます

関節の形状、靭帯の硬さや長さ、形状、筋肉の硬さなどにより改善度や回数は変わりますが、一般的に女性は改善しやすく、男性は改善しにくいです。

<運動・家庭での予防>

どんなに矯正しても、原因は日常生活にありますから、生活していると戻りやすくなります。ですから、矯正している間も家でいくつかの運動療法を行うことで、矯正が安定し効果も出やすくなります。また予防につながります。

O脚も見た目を治すというより、体の正常な機能を回復させることで、結果的に美しくなるとお考え下さい。無理な矯正は効果がないばかりか体を痛めることになります。よく、膝をバンドできつく縛ったりして寝ている方もいらっしゃいますが、あれはほとんど効果はない上、体に負担になりますのでやめて下さい


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